2017年09月20日

働き方改革実行計画

政府の「働き方改革実行計画」を受け、時間外労働の上限規制等について検討してきた厚生労働省の労働政策審議会は、労使が合意しても上回ることができない時間外労働の絶対的上限を年間720時間とすることなどを盛り込んだ報告をまとめ、厚生労働大臣に建議した。建議を受け厚生労働省は、労働基準法等の改正案要綱を作成し、再度労働政策審議会に諮問する。時間外労働の上限は、現行制度では告示(時間外限度基準告示)で定められているが、これを法律に格上げし、違反に対する罰則を設ける。上限時間は原則として現行の告示と同じ「月45時間、かつ年360時間」と設定。1年単位の変形労働時間制(3カ月超を対象期間とする場合に限る)の場合は「月42時間、かつ年320時間」とする


non_co_jp at 00:01|PermalinkComments(0)clip!
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