2017年10月20日

平成28年度雇用均等基本調査

厚生労働省の「平成28年度雇用均等基本調査」によると、女性管理職がいる企業割合は、「役員」が45・4%(前年度比1・2㌽低下)、「部長相当職」が9・4%(同0・2㌽低下)、「課長相当職」が16・6%(同0・8㌽低下)、「係長相当職」が19・0%(同1・1㌽低下)で、いずれも前年より低下していることが分かった。
調査は常用労働者10人以上の企業5952社(有効回答率64・0%)と常用労働者5人以上の事業所6092所(同69・2%)を対象に、28年10月1日時点の状況を聞いた。
正社員・正職員に占める女性の割合は24・8%と、ほぼ4人に1人。その職種は一般職が47・0%(男性33・6%)、総合職が35・3%(同51・5%)、限定総合職が11・9%(同8・8%)で、男性に比べ女性は総合職の割合が低い






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