2008年03月

2008年03月29日

全国平均空室率で5.3%に低下

(社)日本ビルヂング協会連合会は、「平成19年ビル実態調査」をまとめ発表した。オフィス空室率の全国平均は、昨年の6.6%からさらに低下し5.3%となった。空室率5%台は5年ぶりで、大規模ビルほど空室率の低下が顕著に表れている。また、今回から建物の耐震性についても調査。「耐震上問題ない」との回答は75%で、「近い将来建替を予定している」などで問題が解消されるものを含めると86.1%を占めた。ただ空室率の状況は地域、場所などによってかなり異なっているように思える。

non_co_jp at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ビル管理 
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